ドーピング虚偽文書提出「完全に認める」…露陸連会長

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 【モスクワ=田村雄】AP通信などによると、ロシア陸連のエフゲニー・ユルチェンコ会長は2日、昨年11月に表面化したドーピング規定に絡む虚偽の文書提出について、「嫌疑を完全に認める」と述べた。ロシア陸連は、これまで一貫して不正を否定してきた。

 虚偽文書は、男子走り高跳びのダニル・ルイセンコ選手がドーピング検査の規定違反を逃れるため、ロシア陸連やコーチと共謀して提出したとされる。陸上界の不正を監視する「インテグリティー・ユニット(AIU)」は昨年11月、当時のロシア陸連会長らを処分していた。

 ロシア陸連は、組織的なドーピング問題で世界陸連から資格停止処分を受けている。2月末に就任したユルチェンコ会長は「(不正を認めた)我々の行動が、資格を回復させる手続き開始につながるよう期待する」と述べ、国際大会への早期復帰を訴えた。

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