アマ転向のボクシング元世界王者、3年半ぶりプロ復帰へ

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 プロボクシングの元世界4団体ミニマム級王者でアマチュアに転向した高山勝成(36)(名古屋産大)が10日、約3年半ぶりにプロに復帰する意向を表明した。プロボクサーがアマ転向を経て復帰すれば、初めての例となる。

 高山は2016年8月の世界戦を最後に、東京五輪を目指すことを表明。18年に元プロで初のアマ選手となったが、19年に五輪代表への道が絶たれた際に現役引退の意向を示していた。高山は「プロのリングでやり残したことがある。もう一度、立ち上がることを決意した」と意気込みを語った。大阪・寝屋川石田ジムに所属し、階級は一つ上のライトフライ級に上げる。

 日本ボクシングコミッションが定めるプロライセンスの年齢制限は原則37歳だが、実績次第で緩和される。

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