ラグビートップリーグ、今季の残り全試合中止…「健康と安全確保」

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 日本ラグビー協会は23日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今季のトップリーグの残り試合をすべて中止すると発表した。全15節のうち、第6節まで行われた今季のリーグ戦は不成立となり、順位は確定しないことになった。

 協会は中止の理由として、〈1〉観客や選手、関係者の健康と安全の確保〈2〉ニュージーランド、豪州など各国政府による海外に滞在する自国民への即時帰国が呼びかけられ、所属選手が多数帰国すること〈3〉全てのチームが企業スポーツとして加盟、活動しており、選手やスタッフが感染した際に企業に与える影響が非常に大きい――を挙げた。前売り券はすべて払い戻しとなる。

 リーグ戦は感染拡大防止を主な理由として、2月29日、3月1日に予定された第7節からすでに中断していた。5月23日に始まる日本選手権は開催予定で、出場する4チームについて選出方法を検討しているという。

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