ルメール騎手、ドバイ国際競走から帰国後に自宅待機…JRA要請

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 競馬のドバイ国際競走に参加するため、アラブ首長国連邦(UAE)入りしていた日本中央競馬会(JRA)所属でフランス出身のクリストフ・ルメール騎手(40)に対し、JRAが帰国後14日間の自宅待機を要請したことが23日、分かった。有力馬のアーモンドアイ(めす5歳)などに乗る予定だったが、レースは新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止された。

伊勢崎で今月2度目の40度、東京都心も5日連続の猛暑日に

 ルメール騎手は28、29日と4月4、5日に行われる中央競馬で騎乗できない見通しで、この期間に行われる高松宮記念などのGIレースに参加できなくなった。

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