NFLオーナー、コロナ救援活動に24億円寄付…世界の億万長者に協力呼びかけ

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 【ニューヨーク=福井浩介】米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)のカロライナ・パンサーズを所有する米著名投資家デビッド・テッパー氏(62)が、新型コロナウイルスの救援活動に対して個人で2200万ドル(約24億円)を寄付したと20日、複数の米メディアが報じた。

 米経済誌フォーブス(電子版)によると、テッパー氏の資産は約1兆3000億円で、2018年に約2480億円でパンサーズを買収した。ゆかりがあるニュージャージー州やノースカロライナ州での慈善活動に熱心で、12年や18年に米国を襲ったハリケーンの後も多額の寄付をしたという。

 テッパー氏は同誌に「皆が立ち上がることを願っている。力のある人は、必要な時に立ち上がらなければいけないと思う」と語り、世界の億万長者に協力を呼びかけている。

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