藤田菜七子、女性騎手初のJRA100勝…落馬骨折乗り越え達成

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

藤田菜七子騎手
藤田菜七子騎手

 日本中央競馬会(JRA)の藤田菜七子騎手(22)が25日の福島競馬第1レースで1着となり、女性ジョッキーで初めてJRA100勝を達成した。

 藤田騎手は2016年にデビュー。1年目の6勝から年々勝ち星を増やし、昨年は自己最多の43勝をマーク、JRAの女性騎手で初めて重賞も制した。今年は2月の小倉競馬で落馬し、鎖骨を折って約1か月戦列を離れたが、アクシデントを乗り越えて節目の記録に到達した。

無断転載・複製を禁じます
1186095 0 その他 2020/04/25 10:54:00 2020/04/25 10:54:00 2020/04/25 10:54:00 競馬・第36回フェブラリーS(G1)。5着となり、馬主のドクターコパさん(右)と笑顔で握手する藤田菜七子騎手(中央)。G1初挑戦で5着に入った藤田菜七子騎手。17日に東京競馬場(東京都府中市)で行われた中央競馬のG1・フェブラリーステークス(ダート1600メートル)で、藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗して日本中央競馬会(JRA)の女性騎手として初めてG1レースに挑み、5着に入った。東京競馬場で。2019年2月17日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/04/20200425-OYT1I50024-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ