「無観客試合」改め「リモートマッチ」…Jリーグなど12団体が呼称

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 ラグビー・トップリーグ、サッカー・Jリーグなど12の球技団体が加盟する「日本トップリーグ連携機構」は15日、一般から募集した「無観客試合」に代わる名称として「リモートマッチ(ゲーム)」を選んだと発表した。約9000件の応募があった。誰でも使用でき、加盟団体が積極的に活用することで浸透を図る。

 リモートは「離れた」「遠隔の」といった意味の英単語で「物理的に離れていても、選手とファンのつながりを示すことができる」などとして採用された。

 遠隔で応援するファンを「リモーター」と呼ぶ案も発表。同機構の川淵三郎会長はオンライン記者会見で「前向きな意味を込めた名称。プロスポーツが日常に戻ってくる喜びを体感してもらえるはず」と話した。

無断転載・複製を禁じます
1278813 0 その他 2020/06/15 19:41:00 2020/06/15 19:41:00 2020/06/15 19:41:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ