国体と障スポ、来年以降に延期「安全安心な開催は極めて難しく」

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 鹿児島県で10月に予定されていた第75回国民体育大会(国体)と第20回全国障害者スポーツ大会(障スポ)について、主催団体の日本スポーツ協会(JSPO)と日本障がい者スポーツ協会、文部科学省、鹿児島県が19日、両大会を2021年以降に延期して開催すると発表した。具体的な時期は、既に決まっている来年以降の開催地の意向も踏まえて検討する。

 選手や関係者の移動に伴って新型コロナウイルス感染拡大の恐れがあり、複数の医師から「1年程度は、開催困難」と指摘されたという。各地で予選会が見合わせとなっていることも影響した。JSPOの伊藤雅俊会長は、合同記者会見で「安全、安心な開催に万全を期すことは極めて難しく、苦渋の決断」と述べた。

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1288324 0 その他 2020/06/19 21:17:00 2020/06/19 21:17:00 2020/06/19 21:17:00

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