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谷本道哉のすぐやる健康体操【前後屈】超ラジオ体操編

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 すぐやる健康体操を続けて、体を動かすことが楽しくなってきた人も多いはず。そんな皆さんへ、「筋肉は裏切らない」の決めゼリフでおなじみの近畿大・谷本道哉准教授が今週から、全身をほぐす動的ストレッチとして考案、推奨している「超ラジオ体操」を紹介します。一つ一つの動きが「超丁寧に」解説されて、「超快適に」なれるでしょう。初回はラジオ体操の基本中の基本「前後屈」です。

コロナのこわばり、丁寧にほぐそう

 緊急事態宣言は解除されましたが、まだ社会活動が完全に再開された状況とは言えません。家にいる時間が長くなると、座って背中が前に曲がった姿勢の時間が増え、体がこわばってきます。背骨や肩甲骨まわり中心に大きく動かして、ほぐしていきましょう。

 初回はラジオ体操の基本中の基本、前後屈です。当たり前のようで、意外にきちんとできていません。

 まず、首だけをしっかり前に曲げて、次に手をつないで、その手が引っ張られるようにしっかり前に出して背中を丸めます。手をつなぐ場合と、つながない場合では、背中の曲がり方が全然違います。そして、股関節から大きく全身を前に曲げます。

3段階で前後に大きく

 これで終わりではありません。続いて首を曲げて顔をしっかり上に向けた後、手を腰の横ではなく後ろにおいて背中をしっかり反らせます。最後に股関節から大きく全身を反らせます。このように前と後ろに3段階で丁寧に体を曲げる動きを2往復行いましょう。(次回は側屈)

プロフィル

 たにもと・みちや 1972年生まれ、静岡県出身。大阪大学工学部卒、東京大学大学院で博士号を取得。2013年から近畿大生物理工学部准教授として、筋生理学などを教える。NHK番組「みんなで筋肉体操」など、筋トレの指導役としても活躍。

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