訪日観戦客、16泊・68万円消費…ラグビーW杯の経済効果は史上最高

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 日本ラグビー協会は24日、昨秋のワールドカップ(W杯)日本大会の経済波及効果がW杯史上最高の6464億円に上ったとの分析結果を発表した。2018年に大会組織委員会が試算した4372億円を大きく上回った。

 海外からの観戦客は24万2000人で、その消費活動による経済効果が3482億円と全体の53・8%を占めた。大会期間が44日間と長く、欧州やオセアニアからの訪日者が75%を超えたことから、1人あたりの宿泊数は16泊、消費金額は68万6117円に上った。約6割が初訪日だった。

 チケットは約184万枚(中止の3試合含む)を売り上げ、販売率は99%に達した。宿泊や飲食、会場整備費など「直接効果」は3157億円。関連するサービス提供に伴う収入など「第1次間接効果」が2172億円、雇用増による消費拡大など「第2次間接効果」は1135億円だった。

 W杯日本大会は、昨年9月20日~11月2日に全国12会場で45試合が行われた。

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1298693 0 その他 2020/06/24 19:35:00 2020/06/24 22:58:28 2020/06/24 22:58:28

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