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バスケ協会、三屋会長3期目再任…「安心して競技できる環境作りが最大ミッション」

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三屋裕子会長
三屋裕子会長

 日本バスケットボール協会は28日、評議員会と理事会で三屋裕子会長(61)の再任を決めた。三屋会長は3期目で、任期は2021年9月までとなる。また、副会長にはBリーグの島田慎二・次期チェアマン(49)が選任された。

 三屋会長は記者会見で、「選手にはバスケをやる権利がある。安心して競技をできる環境作りが今回の最大のミッション」と述べ、新型コロナウイルス感染拡大で中止になった大会や競技活動の再開に取り組む姿勢を示した。また、代表活動については「7月中旬から後半にかけて男子の選手を集めたい」との見通しを示した。

 一方で、協会の選手登録料収入は例年の4割程度にとどまっているといい、「ある程度は(支出を)コストカットする勇気が必要だと思う」と述べた。

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1306755 0 その他 2020/06/28 20:51:00 2020/06/28 22:35:56 2020/06/28 22:35:56 アリーナビジネスを語る、日本バスケットボール協会会長の三屋裕子さん。東京都文京区で。2019年1月22日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200628-OYT1I50041-T.jpg?type=thumbnail

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