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大坂なおみ、棄権から一転出場へ「大会中断提案で抗議により注目集まる」

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準々決勝で逆転勝ちした大坂=AP
準々決勝で逆転勝ちした大坂=AP

  【ニューヨーク=福井浩介】米ウィスコンシン州での黒人男性銃撃事件に抗議し、26日にテニスのウエスタン・アンド・サザン・オープン女子シングルス準決勝の棄権を表明した大坂なおみ(日清食品)が27日、一転して出場を決めた。

 英紙ガーディアン(電子版)によると、大坂は「WTA(女子テニス協会)、USTA(米国テニス協会)と協議し、プレーすることに同意した」と説明。「大会の中断を提案してくれたことで、抗議行動により注目が集まると思った」と翻意の理由を明かした。

 大坂は26日の準々決勝で勝った後、自身のSNSで27日に予定された準決勝の棄権を表明。これを受け、大会の主催者も27日の全試合を取りやめ、28日から再開すると発表していた。大坂は28日の準決勝で世界ランキング22位のエリス・メルテンス(ベルギー)と対戦する。

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1437919 0 その他 2020/08/28 03:30:00 2020/08/28 13:54:58 2020/08/28 13:54:58 Naomi Osaka, of Japan, reacts to winning a point to Anett Kontaveit, of Estonia, during the quarterfinals at the Western & Southern Open tennis tournament Wednesday, Aug. 26, 2020, in New York. (AP Photo/Frank Franklin II) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200828-OYT1I50023-T.jpg?type=thumbnail

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