全米Vの大坂、穏やかな笑顔…「ケガしたくなくて寝転んだ」となおみ節も

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 12日にニューヨークで行われたテニスの四大大会、全米オープン女子シングルスで2年ぶり2度目の優勝を果たした大坂なおみ(日清食品)は、試合後の表彰式で、穏やかな笑顔を見せた=写真はAP。

 2年前の優勝時は、対戦相手のセリーナ・ウィリアムズ(米)が猛烈に抗議した判定を巡り、ブーイングも起きた異様な雰囲気の表彰式で、笑顔は少なかった大坂。この日は、優勝トロフィーを受け取り、ウィム・フィセッテコーチやボーイフレンドらと一緒に記念撮影を行い、晴れやかな笑顔を見せた。

 優勝インタビューで、優勝を決めた直後、コートにあおむけに寝転んだことを尋ねられると「(他の選手は)崩れ落ちるようなことがあるが、けがをしたくなかったので寝転んだ」となおみ節を披露。対戦相手の元世界ランキング1位、31歳のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)については「(決勝は)楽しみというより怖いという感じ。本当に強い相手だった。私が若い頃、(アザレンカが)プレーする姿を見ていた。きょうは本当にありがとうございました」と敬意を表した。

 黒人差別を訴え、殺害された黒人の名前が示されたマスクを入退場の際に着用し続けたことについては、「私のマスクを見て話し合いが起きればいい」と話した。

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1474164 0 その他 2020/09/13 08:52:00 2020/09/25 09:00:03 2020/09/25 09:00:03

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