池江璃花子、インカレ決勝4位…「正直悔しいけど今の段階では上出来」

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競泳女子50メートル自由形・決勝を終え、引き揚げる際に笑顔を見せる池江璃花子選手(1日、東京辰巳国際水泳場で)=代表撮影
競泳女子50メートル自由形・決勝を終え、引き揚げる際に笑顔を見せる池江璃花子選手(1日、東京辰巳国際水泳場で)=代表撮影

 白血病の闘病を経て実戦復帰した競泳女子で日本大2年の池江璃花子選手(20)が1日、東京辰巳国際水泳場で行われた日本学生選手権(インカレ)の女子50メートル自由形に出場し、25秒62をマークして4位に入った。レース後は「4番は正直悔しいけれど、今の段階では上出来。(復帰後の)第二の人生として自己ベストを出した満足感がある」と笑顔を見せた。

 実戦復帰2戦目。予選は全体6位で通過し、「変な緊張もなく、気持ちよく泳げた」という決勝は、予選より0秒25タイムを上げた。昨年の同大会は、一時退院して日本大の応援に駆けつけ、「今年は本当に悔しかった。必ずリベンジする」と誓っていた池江選手。1日のレース後は、「この1年間、日本学生選手権をメインの目標として頑張ってきたので、感慨深かった。今は全力で水泳を楽しみ、全力で日々の練習を頑張りたい」と語った。

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1515122 0 その他 2020/10/01 17:48:00 2020/10/01 22:53:32 2020/10/01 22:53:32 <第96回日本学生選手権水泳競技大会> 競泳女子50メートル自由形・決勝 レースを終え、引き揚げる際に笑顔を見せる池江璃花子 = 東京辰巳国際水泳場(代表撮影) ■■■サンケイスポーツ代表撮影5■■■ https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201001-OYT1I50046-T.jpg?type=thumbnail

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