飛まつ防ぐ防具つけ空手大会…日本武道館で改修後初のスポーツイベント

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飛まつ防止対策を施して組手の競技をする選手(4日、日本武道館で)=守谷遼平撮影
飛まつ防止対策を施して組手の競技をする選手(4日、日本武道館で)=守谷遼平撮影

 来年の東京五輪・パラリンピックで柔道や空手の会場となる日本武道館(東京都千代田区)で4日、空手の関東大学選手権が開かれた。増築・改修を終えた日本武道館で、初のスポーツイベント。大会は新型コロナウイルスの感染防止策を徹底して実施された。

 組手は、顔や頭部を守る「メンホー」と呼ばれる防具をつけて行われた。主に高校生以下の大会で使用されているが、選手が技を繰り出す際に大きな声を出すため、今大会では飛まつを防ぐ目的で装着。さらに、内側にポリプロピレンのシールドを貼り付けて口元も覆い、試合に臨んだ。

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1521710 0 その他 2020/10/05 00:19:00 2020/10/05 00:19:00 2020/10/05 00:19:00 飛まつ防止対策を施して組手の競技をする選手(4日午後0時1分、日本武道館で)=守谷遼平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201004-OYT1I50039-T.jpg?type=thumbnail

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