上地が4度目V、大谷との日本勢対決制す…全仏OP女子車いす

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

決勝で対戦した大谷(左)とともに、表彰式で笑顔を見せる上地=岡田浩幸撮影
決勝で対戦した大谷(左)とともに、表彰式で笑顔を見せる上地=岡田浩幸撮影

 テニスの全仏オープンは9日、パリのローランギャロスで第13日の試合が行われ、車いす部門の女子シングルス決勝は四大大会で初の日本勢対決となり、上地結衣(三井住友銀行)が大谷桃子(かんぽ生命)に6―2、6―1で勝ち、2年ぶり4度目の優勝を飾った。上地はこの日、ダブルスでも決勝に進んだ。男子ダブルス決勝は国枝慎吾(ユニクロ)、グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)組が英国ペアに敗れ、準優勝。8日の女子シングルス準決勝は第4シードのソフィア・ケニン(米)が勝ち上がり、10日の決勝でノーシードのイガ・シュビオンテク(ポーランド)と対戦する。

無断転載・複製を禁じます
1536072 0 その他 2020/10/09 23:56:00 2020/10/10 05:58:43 2020/10/10 05:58:43 表彰式で笑顔を見せる上地(右)と大谷(左)(9日、パリのローランギャロスで)=岡田浩幸撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201009-OYT1I50080-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ