「馬の足音が新鮮」JRAが7か月半ぶり観客入場再開、1日2400人で

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久しぶりに競馬場で楽しむスタンドのファン(10日、東京都府中市の東京競馬場で)
久しぶりに競馬場で楽しむスタンドのファン(10日、東京都府中市の東京競馬場で)

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、無観客でレースを開催してきた日本中央競馬会(JRA)は10日、東京、京都、新潟の3競馬場で約7か月半ぶりに観客の一部入場を再開した。当面は、事前に指定席券を購入したファンに限り、1日あたり計約2400人を受け入れる。

 10日は台風14号の接近による雨の中、京都競馬場(京都市伏見区)では午前8時45分の開門と同時にマスク姿のファンが検温を受け、入場。コースを見渡せるスタンドの屋内指定席に間隔を空けて座り、騎手や競走馬に拍手を送った。兵庫県川西市の会社員(29)は「毎週のように写真撮影に来ていたので、入場再開を心待ちにしていた。場内は静かで、馬の足音まではっきりと聞こえて新鮮」と久しぶりの競馬場を楽しんでいた。

 場内は感染防止のため、ゴール前周辺やパドックの最前列は立ち入りを制限。有人窓口での馬券販売や馬との触れ合いイベントなどの休止も続いている。

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1537258 0 その他 2020/10/10 13:17:00 2020/10/19 08:37:56 2020/10/19 08:37:56 有観客が再開し久しぶりに競馬場で楽しむファン(カメラ・池内 雅彦)報知写真部 2020年10月10日=東京競馬場 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201010-OYT1I50053-T.jpg?type=thumbnail

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