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瀬戸大也、年内活動停止の処分「スポーツマンシップ汚した」…女性問題で

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 日本水泳連盟は13日、オンラインで臨時常務理事会を開き、自身の女性問題で東京五輪競泳代表主将を辞退した瀬戸大也について、年内活動停止などの処分を決めた。瀬戸は今年の同連盟公式大会への出場や、強化合宿、海外遠征への参加ができなくなった。五輪代表内定の立場は維持されるが、同連盟と日本オリンピック委員会の教育プログラム受講も義務づけられた。

 同連盟は処分理由について、スポーツマンシップを汚したこと、同連盟の名誉を著しく傷つけたことが、競技者資格規則に違反したとした。同連盟の青木剛会長はコメントを発表し、「五輪内定は昨年の世界選手権で金メダルを獲得した『選手の権利』であると同時に、五輪本番での活躍を期待して付与した」とした上で、「一連の行動は大変残念」と苦言を呈した。

 瀬戸はマネジメント会社のホームページに談話を掲載し、「家族からの信頼を回復し、家族からも皆様からもスイマーとして再び認めていただけるよう一からやり直す覚悟で真摯しんしに水泳に向き合っていきたいと思います。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。

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1545637 0 その他 2020/10/13 23:08:00 2020/10/14 01:12:46 2020/10/14 01:12:46

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