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プリンセス駅伝、積水化学2連覇…新谷仁美が快走

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プリンセス駅伝in宗像・福津で優勝のゴールテープを切る積水化学の森智香子(福岡県宗像市で)=前田剛撮影
プリンセス駅伝in宗像・福津で優勝のゴールテープを切る積水化学の森智香子(福岡県宗像市で)=前田剛撮影

 陸上・プリンセス駅伝in宗像・福津(6区間42・195キロ)――28チームが出場して行われ、積水化学が2時間17分3秒で2連覇を飾った。3区でハーフマラソン女子日本記録保持者の新谷仁美が従来の区間記録を1分15秒更新する快走で大量リードを築き、後続が逃げ切った。2位は1分3秒差でヤマダ、3位には大塚製薬が入った。上位14チームが全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝、11月22日・宮城)の出場権を獲得した。

 今大会は新型コロナウイルスの感染拡大後、初の全国規模の駅伝開催。沿道での応援自粛呼びかけに加え、出場チームの企業や関係団体による現地応援が確認された場合は次回予選のエントリーを認めないなど、感染防止策として厳しい罰則が設けられた。新谷は「直接応援がないのはきつい部分があったが、(テレビなどの)画面越しからでもすごく応援があると思って頑張った」と語った。

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1557580 0 その他 2020/10/18 15:45:00 2020/10/18 16:28:25 2020/10/18 16:28:25 プリンセス駅伝in宗像・福津で優勝のゴールテープを切る積水化学の森智香子(福岡県宗像市で)=前田剛撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201018-OYT1I50033-T.jpg?type=thumbnail

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