コントレイルが菊花賞V、無敗三冠…父子2代は史上初

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ゴール前の直線で、先頭に飛び出すコントレイル(中央)(25日)=東直哉撮影
ゴール前の直線で、先頭に飛び出すコントレイル(中央)(25日)=東直哉撮影

 中央競馬の菊花賞(GI)が25日、京都競馬場で行われ、福永祐一騎手(43)が騎乗したコントレイル(牡3歳)が、デビューから7連勝で4月の皐月賞と5月の日本ダービーと合わせたクラシック三冠を達成した。無敗での制覇は1984年のシンボリルドルフ、2005年の父・ディープインパクトに続き3頭目で、三冠馬は11年のオルフェーヴル以来8頭目。父子2代の達成は史上初の快挙となった。

三冠馬となったコントレイルと笑顔を見せる福永祐一騎手(25日、京都市伏見区の京都競馬場で)=東直哉撮影
三冠馬となったコントレイルと笑顔を見せる福永祐一騎手(25日、京都市伏見区の京都競馬場で)=東直哉撮影

 18日の秋華賞ではデアリングタクト(めす3歳)が史上初の無敗牝馬ひんば三冠を達成しており、初めて同一年に牡と牝の三冠馬が誕生した。

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1576070 0 その他 2020/10/25 16:05:00 2020/10/25 22:00:23 2020/10/25 22:00:23 菊花賞を制し、父・ディープインパクト以来となる無敗の三冠馬となったコントレイルとピースサインを見せる福永祐一騎手(25日、京都競馬場で)=東直哉撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201025-OYT1I50026-T.jpg?type=thumbnail

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