日本郵政グループ、大会新で2年連続3度目V…実業団対抗女子駅伝

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

2連覇を決めるゴールテープを切った日本郵政グループのアンカー大西ひかり
2連覇を決めるゴールテープを切った日本郵政グループのアンカー大西ひかり

 陸上・全日本実業団対抗女子駅伝(22日・宮城県松島町文化観光交流館前―弘進ゴムアスリートパーク仙台=6区間42・195キロ)――日本郵政グループが2時間13分34秒の大会新記録で2年連続3度目の優勝を飾った。5区の東京五輪女子マラソン代表・鈴木亜由子が区間賞の好走で、トップだった積水化学との55秒差を逆転し、6区の大西ひかりも区間賞で突き放した。3区で新谷仁美が区間記録を1分10秒更新した積水化学は、1分16秒差の2位。3位は豊田自動織機。8位の九電工までが来年のシード権を獲得した。

 【総合成績】〈1〉日本郵政グループ(広中、菅田、鍋島、宇都宮、鈴木、大西)2時間13分34秒=大会新〈2〉積水化学2時間14分50秒〈3〉豊田自動織機2時間15分36秒〈4〉ワコール2時間15分37秒〈5〉デンソー2時間16分3秒〈6〉ヤマダ2時間16分8秒〈7〉パナソニック2時間16分59秒〈8〉九電工2時間17分15秒

無断転載・複製を禁じます
1645372 0 その他 2020/11/22 15:37:00 2020/11/22 19:27:35 2020/11/22 19:27:35 2連覇を決めるゴールテープを切った日本郵政グループのアンカー大西ひかり https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201122-OYT1I50042-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ