読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

IOC会長選、バッハ氏の2期目続投確実に…ほか立候補者なし

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【ジュネーブ=杉野謙太郎】国際オリンピック委員会(IOC)は1日、次期IOC会長選の立候補を11月末で締め切った結果、現職のトーマス・バッハ氏(66)(独)だけが届け出たと発表した。会長選は来年3月のIOC総会で実施されるが、2013年就任のバッハ氏が2期目に入ることは確実となった。再選は1度のみ認められており、任期は来年8月の東京五輪閉幕後から4年間。

 バッハ氏は、1976年モントリオール五輪フェンシング団体金メダリスト。IOC会長就任後、既存の競技施設の利用で経費削減を図るなど五輪改革の方針を定めた「アジェンダ2020」を打ち出した。2017年には、夏季五輪2大会開催地の同時決定を主導し、これによって24年パリ、28年ロサンゼルス両大会の開催が決まった。

 今年3月には、新型コロナウイルス感染拡大のため、20年に予定されていた東京五輪・パラリンピックを延期させることで、安倍首相(当時)と合意した。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
1667803 0 その他 2020/12/01 21:41:00 2020/12/01 22:21:07 2020/12/01 22:21:07

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)