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小川直也選手に勝ち五輪「金」、ダビド・ハハレイシビリさん死去…49歳

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 【モスクワ=工藤武人】旧ソ連構成国ジョージアの柔道連盟などによると、1992年バルセロナ五輪柔道男子95キロ超級に旧ソ連合同チームの一員として出場し、優勝候補だった小川直也選手に決勝で勝って金メダルを獲得したダビド・ハハレイシビリさんが11日、病死した。49歳だった。心臓病を抱え、闘病していたという。

1992年のバルセロナ五輪、柔道男子95キロ超級で、小川直也選手(手前)を合わせ技一本で破り、両手を突き上げるハハレイシビリ選手
1992年のバルセロナ五輪、柔道男子95キロ超級で、小川直也選手(手前)を合わせ技一本で破り、両手を突き上げるハハレイシビリ選手

 ハハレイシビリさんは、現在のジョージア出身で、91年の旧ソ連崩壊に伴う混乱が続いていた92年春に、日本の建設会社に招かれて来日し、稽古を積んだ。ロシア発祥の格闘技サンボでも世界王者になった。日本の総合格闘技のリングに登場したこともある。

 ジョージアのオリンピック委員会がハハレイシビリさんの治療費を捻出するため、インターネットを使った「クラウドファンディング」で寄付を募ったという。

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1766495 0 その他 2021/01/13 10:27:00 2021/01/13 11:02:32 2021/01/13 11:02:32 バルセロナ五輪第3日、柔道男子95キロ超級。合わせ技で一本負け。金メダルの夢破れた小川直也選手。左は優勝のダビド・ハハレイシビリ選手(旧ソ連合同チーム=EUN)。スペイン・バルセロナ・ディアゴナル地区のブラウグラナ体育館で。1992年7月27日撮影。同月28日夕刊[バルセロナ五輪 うれしい価値ある銅メダル 女子柔道で大健闘の坂上さん]掲載。一方、男子95キロ超級決勝戦は、それまで一本勝ちを続けた小川選手が有利と、だれの目にも見えた。それが、グルジア出身のダビド・ハハレイシビリ選手(21)に、わずか25秒で内またの技ありを奪われ、1分過ぎには小外掛けを食って、よもやの敗戦――。試合終了後も、畳の上に大の字になったまま、立ち上がろうとしない小川選手。両手を高く突き上げて勝利を誇るハハレイシビリ選手。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210113-OYT1I50032-T.jpg?type=thumbnail

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