大坂なおみ、森喜朗氏発言は「無知から生じたと思う」…肩の痛み再発で全豪前哨戦棄権

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大坂なおみ=AP
大坂なおみ=AP

 女子テニスの大坂なおみ(日清食品)は6日、全豪オープン(8日開幕)と同じ会場で行われているギプスランド・トロフィーのシングルス準決勝を棄権した。記者会見で、2018年頃から感じている肩の痛みが連戦で再発したことが理由だとした。ただ症状は軽く、全豪に向けた休養の意味合いが強いと明かした。

 また、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長の不適切な発言について尋ねられると、「いいことではない。彼のような立場なら、何かを言う前に考えるべきだ。無知から生じた発言だと思う」と語った。会長を辞任すべきかについては、「発言した状況を正確に知っているわけではない。辞任すべきかは、よくわからない」とした。

 自国開催の五輪への意欲も語ったが、「大事なのは1大会ずつ戦うこと。今は全豪に集中したい」と話した。

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