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鈴木健吾、日本新に「自分が一番びっくり」…びわ湖毎日マラソンで初の2時間4分台

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2時間4分56秒の日本新記録で優勝した鈴木健吾(28日、滋賀皇子山陸上競技場で)=前田尚紀撮影
2時間4分56秒の日本新記録で優勝した鈴木健吾(28日、滋賀皇子山陸上競技場で)=前田尚紀撮影

 陸上の第76回びわ湖毎日マラソンが28日、大津市の皇子山陸上競技場発着のコースで行われ、鈴木健吾(25)(富士通)が2時間4分56秒の日本新記録で初優勝した。従来の記録は東京五輪代表の大迫すぐる(29)(ナイキ)が昨年作った2時間5分29秒。世界記録はエリウド・キプチョゲ(ケニア)の2時間1分39秒。

 鈴木は36キロ付近で先頭集団を抜け出すと、自己記録を5分25秒更新して日本人初の2時間4分台をマークした。滋賀県での開催は今大会が最後となり、今後は大阪マラソン(読売新聞社共催)に統合され、来年2月に行われる。

 鈴木健吾の話「自分が一番びっくりしています。(滋賀での)最後の大会で日本記録を出せたことは誇りに思う」

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1873876 0 その他 2021/02/28 11:38:00 2021/02/28 22:34:06 2021/02/28 22:34:06 びわ湖毎日マラソン 日本新記録で優勝した鈴木健吾(28日、皇子山陸上競技場で)=前田尚紀撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210228-OYT1I50035-T.jpg?type=thumbnail

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