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瀬古利彦氏「マラソンの歴史を変えた、うれしい」

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瀬古利彦氏
瀬古利彦氏

 28日に滋賀県で行われたびわ湖毎日マラソンで鈴木健吾(富士通)が日本人初の2時間4分台となる2時間4分56秒のタイムを出して優勝したことについて、日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは「すごいです。見事です。日本のマラソンの歴史を変えてくれた走り。これから3分台に向かっていく戦いになる」と興奮気味に話した。

 この日は、2位の土方英和(ホンダ)が日本歴代5位となる2時間6分26秒を記録するなど4人が6分台で走った。「日本男子マラソンのレベルが上がった日。いやあ、もう、うれしい。オリンピック選手も負けていられない」とレベル向上を歓迎した。

 1946年に前身大会が大阪府で始まったこの大会。現存する大会としては国内で最も歴史があるが、来年は大阪マラソン(読売新聞社共催)と統合されるため、滋賀県で行われるのは今回が最後だ。瀬古氏は「このびわ湖マラソンが日本のマラソンの歴史を作ってきた。びわ湖のおかげで強くなっている。これまで声援ありがとうございました」と話した。

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1873915 0 その他 2021/02/28 12:48:00 2021/02/28 13:54:14 2021/02/28 13:54:14 箱根駅伝や全日本実業団駅伝を振り返り、期待や課題について語る、日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダーの瀬古利彦氏。2021年1月15日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210228-OYT1I50038-T.jpg?type=thumbnail

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