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スタッフ面談で人格否定・反省文強要…パワハラ発覚のアルビBB「心からおわび」

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 プロバスケットボール・Bリーグ1部の新潟アルビレックスBBの小菅学社長兼ゼネラルマネジャー(GM)がチームスタッフへのパワーハラスメント行為でリーグから処分を受けた問題で、チーム運営会社「新潟プロバスケットボール」が5日、長岡市内で記者会見を開き、被害者や選手、ファンらに謝罪した。

小菅社長兼GMのパワーハラスメント行為について謝罪する日野会長(中央)ら
小菅社長兼GMのパワーハラスメント行為について謝罪する日野会長(中央)ら

 日野明人会長は「心からおわび申し上げます」と頭を下げ、第三者を交えて原因究明の調査を行い、会社として処分と再発防止体制を整備する考えを示した。

 Bリーグは、小菅社長が1月30日の試合後、ホテルで2時間以上にわたってスタッフと面談した際に人格を否定したり、どう喝したりする発言を行い、翌31日にも反省文を強要したとして、今月2日にけん責と制裁金50万円の処分を発表した。小菅社長はパワハラ行為を認め、無期限謹慎中という。スタッフはパワハラ行為を受けた後、チームを離れている。

 同市の磯田達伸市長はこの日の記者会見で、「パワハラ行為を払拭ふっしょくしないとスポーツの価値が損なわれる。残念だ」と苦言を呈した。

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1967040 0 その他 2021/04/07 09:27:00 2021/04/07 09:27:00 2021/04/07 09:27:00 小菅学社長兼GMのパワーハラスメント行為について謝罪する日野会長(中央)ら https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210406-OYT1I50081-T.jpg?type=thumbnail

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