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五輪2大会連続「銅」、柔道・海老沼匡が引退「全力尽くした…悔いはない」

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記者会見で引退を表明する柔道五輪メダリストの海老沼匡(15日、東京都品川区で)=富永健太郎撮影
記者会見で引退を表明する柔道五輪メダリストの海老沼匡(15日、東京都品川区で)=富永健太郎撮影

 柔道男子66キロ級で五輪2大会連続銅メダリストの海老沼まさし(31)(パーク24)が15日、都内で記者会見を開き、現役引退を発表した。

 海老沼は「オリンピックで金メダルを取れなかったので、そこだけは反省点もあるが、全力を尽くして柔道に向き合い、すべてを柔道にささげてきた。全体を通して悔いはない」と話した。

 栃木県出身。柔道私塾「講道学舎」で稽古に励み、明大で活躍。しっかりと組み合う正統派の柔道で、背負い投げを武器に2012年ロンドン、16年リオデジャネイロの五輪2大会で銅メダルを獲得し、世界選手権も3度制した。リオ五輪後、73キロ級に階級を変更。東京五輪代表は逃したが、今月の全日本選抜体重別選手権でも優勝を飾っていた。

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1987027 0 その他 2021/04/15 12:14:00 2021/04/15 12:59:26 2021/04/15 12:59:26 記者会見で引退を表明する柔道五輪メダリストの海老沼匡さん(15日、東京都品川区で)=富永健太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210415-OYT1I50069-T.jpg?type=thumbnail

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