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竹刀使った稽古は「不適当な行為」…空手道連盟、前強化委員長のパワハラ認定せず

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 東京五輪空手女子代表の植草歩選手(28)(JAL)が全日本空手道連盟の香川政夫・前選手強化委員長から暴言や危険な稽古などのパワーハラスメント行為を受けたと訴えた問題で、全空連はパワハラを認定しなかったことを明らかにした。公式ホームページに15日付の文書を掲載した。全空連は9日の理事会で、竹刀使用の稽古で植草選手にけがをさせた香川氏を同委員長職解任の処分としていた。

 文書では、竹刀を使った稽古は「身体的暴力」ではなく「不適当な行為」と結論付け、解任理由を「適格性に欠ける」と説明した。植草選手が主張していた暴言めいた指導、強化合宿への参加不許可などについては「(香川氏を)解任した以上、その余の事実の調査には及ばない」とした。

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1990509 0 その他 2021/04/16 19:13:00 2021/04/16 19:13:00 2021/04/16 19:13:00

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