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体操全日本、橋本大輝が初優勝…内村航平は鉄棒で1位

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優勝し、メダルを手に笑顔の橋本大輝(18日)=三浦邦彦撮影
優勝し、メダルを手に笑顔の橋本大輝(18日)=三浦邦彦撮影

 体操・全日本選手権最終日(18日・群馬高崎アリーナ)――男子個人総合は、2019年世界選手権代表で19歳の橋本大輝(順大)が決勝で計88・532点をマークし、予選との合計173・365点で初優勝を果たした。0・637点差で谷川わたる(セントラルスポーツ)が2位。連覇に挑んだ萱和磨(同)は3位で、予選首位の北園丈琉たける(徳洲会)はミスを重ねて6位だった。男子は今大会の予選と決勝、5月のNHK杯を合わせた成績の上位2人が東京五輪代表に内定する。

内村航平の鉄棒の演技(18日)=三浦邦彦撮影
内村航平の鉄棒の演技(18日)=三浦邦彦撮影

 五輪個人枠の代表選考を兼ねた種目別トライアウトで、鉄棒の内村航平(ジョイカル)は15・466点を出し、16日の1回目に続いて全体トップだった。

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1993664 0 その他 2021/04/18 15:03:00 2021/04/18 21:45:54 2021/04/18 21:45:54 全日本体操個人総合選手権、体操全日本選手権 優勝し、メダルを手に笑顔の橋本大輝(18日、群馬県高崎市の高崎アリーナで)=三浦邦彦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210418-OYT1I50059-T.jpg?type=thumbnail

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