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高山勝成、序盤から相手の強打にぐらついて…TKO負けで2階級制覇ならず

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 【ニューヨーク=平山一有】世界ボクシング機構(WBO)ライトフライ級タイトルマッチが8日、米テキサス州アーリントンで行われ、同級11位の高山勝成(寝屋川石田)は、王者のエルウィン・ソト(メキシコ)に9回TKOで敗れ、2階級制覇はならなかった。

TKO負けを喫した高山(左)=マッチルーム社提供
TKO負けを喫した高山(左)=マッチルーム社提供

 序盤から相手の強打にぐらつくなど劣勢となった。ジャブや左右のアッパーを打ち込んで手数で応戦したが、9回に防戦に回ったところで、レフェリーが試合を止めた。

TKO負けを喫した高山(左)=マッチルーム社提供
TKO負けを喫した高山(左)=マッチルーム社提供

 37歳の高山は世界4団体の元ミニマム級王者。東京五輪出場を目指してアマチュアに転向したが、代表を逃し、昨年にプロ復帰していた。今回は2016年8月以来の世界戦で、長谷川穂積の35歳9か月を抜く日本男子最年長での世界王座奪取が懸かっていた。

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2038612 0 その他 2021/05/09 12:26:00 2021/05/09 14:12:41 2021/05/09 14:12:41 TKO負けを喫した高山(左)=マッチルーム社提供 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210509-OYT1I50042-T.jpg?type=thumbnail

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