「女性が夢へ向かう手助けに」八村塁選手、国際ボランティア団体に寄付

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 国際女性ボランティア団体「CWAJ(カレッジ・ウイメンズ・アソシエーション・オブ・ジャパン)」(東京都)は、富山市出身で米プロバスケットボール協会(NBA)ウィザーズの八村塁選手(23)と、八村選手のスポンサー・大正製薬(東京都)から合同で100万円以上(金額は非公表)の寄付を受けたと発表した。女子大学院生の海外留学の奨学金などに充てられる。

八村塁選手
八村塁選手

 八村選手は寄付に際し、「多くの女性が夢や目標に向かって進んでいける手助けになれば」などとするコメントを出した。母親が苦労しながら自分を支えてくれたことから、女性が活躍できる機会を作りたいと考えて寄付をしたという。

 CWAJの担当者は「こちらからの打診やお願いはなく、急に連絡を受け、驚いた。本心からの寄付だと感じる」と話した。

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