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箱根強豪の青学大、学生主体で運営する初の公認記録会開催…原監督「コロナ禍に大会できる感謝」

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青山学院大陸上競技部の原晋監督(2020年撮影)
青山学院大陸上競技部の原晋監督(2020年撮影)

 箱根駅伝の強豪・青学大の学生が主体となって運営する初の公認記録会「第1回絆記録挑戦会」が19日、東京都町田市で開かれた。

 原すすむ監督がランナーのセカンドキャリア支援などを目的に設立した「アスリートキャリアセンター絆ランニング倶楽部」の主催で、5000メートルを4レースを実施。箱根経験者を含む青学大勢や、創価大、国士舘大、専大などの学生ランナーに加え、実業団選手や市民ランナーも幅広く参加した。

 また、青学大OBで東京五輪男子マラソン代表補欠の橋本崚(GMOインターネットグループ)、昨年の箱根駅伝優勝時に主将だった鈴木塁人(SGホールディングス)らがペースメーカーを務め、参加者の力走を後押し。青学大勢は学生トップの13分55秒29を記録した中倉啓敦(3年)ら3人が13分台をマークした。

青学大駅伝チームの学生が主体となって運営した「絆記録挑戦会」(19日、東京都町田市で)
青学大駅伝チームの学生が主体となって運営した「絆記録挑戦会」(19日、東京都町田市で)

 1年時の箱根「花の2区」で区間5位と活躍しながら、昨季は故障に泣いた岸本大紀(同)も自身初の13分台となる13分58秒18と好走し、「(状態は)6、7割。秋の駅伝シーズンに向けてしっかり上げていきたい」と復活への決意を示した。

 ユーチューブでのライブ配信で解説を務め、レースを盛り上げた原監督は「コロナ禍において大会ができることの感謝を知るからこそ、一つ一つの大会で結果が出てくる。いい勉強をさせてもらった」と、チームとしての収穫を喜んだ。

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2064235 0 その他 2021/05/19 21:33:00 2021/05/19 23:05:15 2021/05/19 23:05:15 青学大駅伝チームの学生が主体となって運営した「絆記録挑戦会」(19日、東京都町田市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210519-OYT1I50114-T.jpg?type=thumbnail

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