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東大医学部の内山咲良、女子三段跳びV「実感わかない」…関東インカレ

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 陸上・関東学生対校選手権第3日(22日・神奈川相模原ギオンスタジアムほか=読売新聞社など後援)――男子ハンマー投げは福田翔大(日大)が大会新記録の68メートル84で2連覇を達成。同1万メートル競歩は住所大翔(順大)が40分6秒89で優勝し、2部は東京五輪20キロ競歩代表補欠の古賀友太(明大)が39分3秒94で制した。女子三段跳びは内山咲良(東大)が12メートル86(追い風2・0メートル)で優勝した。

東大勢女子で初の快挙

 女子三段跳びの内山が初優勝を果たした。東大勢女子として全種目を通じて初めてという快挙。2回目に12メートル86を跳んでトップに立ったが、その後は記録を伸ばせず、「追われる試合になって気持ち的にきつかった。あまり実感がわかない」と振り返った。医学部6年生で最終学年を迎え、「みんなは4年で終わるので、(5年目以降は)ボーナスステージ」と伸び伸び競技に臨む姿勢が、好結果につながっている。

  ◇…1位記録…◇

【男子】▽1万メートル競歩 住所40分6秒89▽走り高跳び 渡辺尚(東海大)2メートル14▽棒高跳び 大崎洋介(日体大)5メートル50▽ハンマー投げ 福田68メートル84=大会新

【女子】▽三段跳び 内山12メートル86

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2070888 0 その他 2021/05/22 20:02:00 2021/05/23 00:29:03 2021/05/23 00:29:03

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