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パブリュチェンコワ、四大大会出場52度目で初の決勝へ…全仏テニス

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 テニスの全仏オープンは10日、パリのローランギャロスで行われ、女子シングルス準決勝で、第31シードで29歳のアナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)が、世界ランキング85位のタマラ・ジダンセク(スロベニア)を7―5、6―3で下し、四大大会出場52度目で初めて決勝に進んだ。

全仏オープン女子で決勝進出を決めたパブリュチェンコワ(ロイター)
全仏オープン女子で決勝進出を決めたパブリュチェンコワ(ロイター)

 四大大会の女子シングルスで、決勝進出に初出場から50度以上を要したのは初めて。ロシアの女子選手が今大会の決勝に進むのは、2014年のマリア・シャラポワ以来。

 12日の決勝で、世界ランキング33位のバルボラ・クレチコバ(チェコ)と対戦する。どちらが勝っても初優勝となる。

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2116457 0 その他 2021/06/11 00:23:00 2021/06/11 04:37:59 2021/06/11 04:37:59 Tennis - French Open - Roland Garros, Paris, France - June 10, 2021 Russia's Anastasia Pavlyuchenkova in action during her semi final match against Slovenia's Tamara Zidansek REUTERS/Sarah Meyssonnier https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210611-OYT1I50026-T.jpg?type=thumbnail

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