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クレチコバ、四大大会初の決勝へ…3時間超の激闘制す

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 テニスの全仏オープンは10日、パリのローランギャロスで行われ、女子シングルス準決勝で、世界ランキング33位のバルボラ・クレチコバ(チェコ)が、第17シードのマリア・サッカリ(ギリシャ)に、7―5、4―6、9―7で競り勝ち、ノーシードで決勝に進んだ。

全仏オープン女子決勝進出を決めたクレチコバ(AP)
全仏オープン女子決勝進出を決めたクレチコバ(AP)

 四大大会で初めて進んだ準決勝で、試合時間3時間18分の激闘を勝ち抜いた25歳のクレチコバは、コート上のインタビューで「いつも、このような試合をしたいと思っていた。試合では、一人しか勝てない。負けたとしてもこの試合を誇りに思う。人生においても最も大事なことは戦うことです」と話した。

 12日の決勝で、第31シードのアナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)とともに初優勝を懸けて対戦する。

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2116653 0 その他 2021/06/11 04:26:00 2021/06/11 04:26:00 2021/06/11 04:26:00 Czech Republic's Barbora Krejcikova celebrates after defeating Maria Sakkari of Greece in their semifinal match of the French Open tennis tournament at the Roland Garros stadium Thursday, June 10, 2021 in Paris. (AP Photo/Christophe Ena) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210611-OYT1I50025-T.jpg?type=thumbnail

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