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井岡、JBCの謝罪受け入れも「すっきり解決した気分ではない」…ドーピング検査で不手際

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 世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王者の井岡一翔(Ambition)のドーピング検査で日本ボクシングコミッション(JBC)に不手際があった問題で、JBCの永田有平理事長は12日、都内で記者会見し、同席した井岡に謝罪した。井岡は「すっきり解決した気分ではないが、一つのけじめとして受け入れたい」と語った。

WBOスーパーフライ級タイトルマッチで2度目の防衛を果たした井岡(2020年12月31日)
WBOスーパーフライ級タイトルマッチで2度目の防衛を果たした井岡(2020年12月31日)

 永田理事長は「本人およびご家族に多大な心労をおかけしてしまった」と謝罪。別の理事とともにJBCに進退伺を出したことを明かした。JBCはドーピング検査体制の見直しや、一部週刊誌に情報が漏れた問題の原因調査を外部弁護士が進めており、進退伺は8月末にも開かれる理事会で審議される見通し。

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2200468 0 その他 2021/07/12 20:57:00 2021/07/12 20:57:00 2021/07/12 20:57:00 世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級タイトルマッチ 井岡一翔対田中恒成 8回TKOで勝利し、ガッツポーズする井岡(12月31日、大田区総合体育館で)=沼田光太郎撮影2度目の防衛を果たした井岡(12月31日)=沼田光太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210712-OYT1I50096-T.jpg?type=thumbnail

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