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ディープ産駒、最後の4頭が競りに…3億円で1頭落札

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 国内最大級の競走馬の競り市「セレクトセール」(日本競走馬協会主催)が12日、北海道苫小牧市で始まった。2019年7月に死んだ7冠馬ディープインパクトを父に持つ最後の4頭(いずれも1歳馬)が競りに掛けられ、うち 牡馬ぼば 1頭が、この日の最高額に並ぶ3億円で落札された。ディープインパクトの産駒は19年に4億7000万円、昨年は国内の1歳馬の競りで史上最高額となる5億1000万円の値が付き、今回も期待を集めていた。

3億円で落札された最後のディープインパクト産駒の1頭「ゴーマギーゴーの2020」=日本競走馬協会提供(12日、苫小牧市で)
3億円で落札された最後のディープインパクト産駒の1頭「ゴーマギーゴーの2020」=日本競走馬協会提供(12日、苫小牧市で)

 会場では新型コロナウイルス感染防止対策として、参加は事前登録者に限定したほか、オンライン入札も導入した。13日は当歳(0歳)馬が取引される。

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2201296 0 その他 2021/07/13 08:44:00 2021/07/13 08:44:00 2021/07/13 08:44:00 3億円で落札された最後のディープインパクト産駒の1頭「ゴーマギーゴーの2020」=日本競走馬協会提供(12日、苫小牧市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210713-OYT1I50025-T.jpg?type=thumbnail

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