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川内優輝、5000mで13分台の力走…マラソン「2時間5分台目指したい」

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 陸上中長距離のトップ選手がトラックレースで好記録に挑むホクレン・ディスタンスチャレンジ(読売新聞社など後援)の第4戦北見大会が14日、北海道北見市で行われ、プロランナーの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が男子5000メートルで自身9年ぶりとなる13分台の力走を見せた。

 14分切りを狙うC組でペースメーカー(PM)の背後にぴたりとつき、PMが外れた残り1000メートルから猛然とペースアップ。午後5時半のスタート時点で気温が28度近い暑さの中でも最後まで力強く足を動かし、この組トップの13分59秒01でゴールした。

 2012年に記録した自己ベストの13分58秒62にはわずかに届かず、「0コンマ何秒とか……もったいなかった」と苦笑しきりだったが、第1戦の士別大会で3000メートルの自己記録を約12秒短縮するなど、全盛期と同等以上のスピードを取り戻した34歳は「トラックでつけたスピードを生かして、マラソンで(2時間)5分台とかを目指したい」と力強く宣言した。

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2206634 0 その他 2021/07/14 18:25:00 2021/07/14 19:31:40 2021/07/14 19:31:40

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