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陸上男子100、小池が予選トップ…多田・山県は決勝棄権

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 陸上の全日本実業団対抗選手権第2日が25日、大阪市のヤンマースタジアム長居などで行われ、男子100メートル予選で東京五輪代表の小池祐貴(住友電工)が10秒24(無風)で全体トップ通過を果たした。

 同じく東京五輪代表の多田修平(住友電工)は10秒36(向かい風0・8メートル)、山県亮太(セイコー)は10秒43(向かい風1・1メートル)で予選を通過したが、ともに決勝は棄権した。それぞれ世界選手権の参加標準記録(10秒05)突破を視野に出場したが、多田は「予選で思い通りの走りができず、突破はちょっと厳しい」、山県は「体の調子があまり良くなくて、来年に向けてしっかり鍛え直さないといけないと思った」と語った。

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2393643 0 その他 2021/09/25 13:46:00 2021/09/25 13:46:00 2021/09/25 13:46:00

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