読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

安曇野市に移住していた篠原信一さん…市がスポーツ大使を委嘱、有森裕子さんに次いで2人目

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 長野県安曇野市で建設が進められてきた新しい総合体育館が完成した。市はシドニー五輪柔道銀メダリストで、同市在住の篠原信一さん(48)に市スポーツ大使を委嘱。コロナ禍でスポーツ界も大会の中止や延期を余儀なくされている中、篠原さんは「少しでもスポーツの楽しさを伝えていきたい」と抱負を語った。

完成した総合体育館の前でポーズを決める篠原さん(安曇野市で)
完成した総合体育館の前でポーズを決める篠原さん(安曇野市で)

 篠原さんは神戸市出身。2003年に競技生活からの引退を表明後、全国各地で講演活動や柔道の指導に取り組んでいる。その中で、北アルプスなど安曇野市の四季折々の美しい景観や自然に魅了され、昨年、安曇野市に住民票を移していた。

 同市のスポーツ大使は有森裕子さん(54)に次いで2人目。活動はスポーツ推進事業への助言や運動教室の開催、同市のPRが想定されており、篠原さんは「スポーツを通じて、市民の皆さんが笑顔になるようになればいいなあと思っている」と話した。

 体育館は鉄骨造り2階建て延べ7846平方メートルで、アリーナやトレーニング室などを備え、愛称は「ANCアリーナ」。災害時には指定避難所となる。05年の5町村合併で誕生した同市が、旧合併特例事業債などを財源に整備した。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2452003 0 その他 2021/10/18 15:21:00 2021/10/18 15:21:00 2021/10/18 15:21:00 完成した総合体育館の前でポーズを決める篠原さん(8日、安曇野市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211018-OYT1I50030-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)