読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

8年前のドーピング検査で陽性判明、Vリーグ昨季MVPが1月まで出場見合わせ

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 バレーボール・Vリーグ1部男子のサントリーは18日、所属するドミトリー・ムセルスキー(ロシア)がドーピング検査で陽性だったとして、2022年1月4日まで試合出場を見合わせると発表した。

スパイクを決めるサントリー・ムセルスキー(4月4日)
スパイクを決めるサントリー・ムセルスキー(4月4日)

 サントリーによると、13年5月の検査で陽性だったと、国際バレーボール連盟(FIVB)がムセルスキーに通知。本人がチームに申告した。通知には昨季終了翌日の4月5日~22年1月4日の選手活動停止が記されており、チームは今月15日に開幕したリーグ戦出場登録を見送った。

 ムセルスキーはロシア代表として12年ロンドン五輪で金メダルを獲得。18年に加入したサントリーでは、2メートル18の長身を生かし昨季のリーグ優勝に貢献、最高殊勲選手賞に輝いた。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2452644 0 その他 2021/10/18 20:04:00 2021/10/18 21:45:42 2021/10/18 21:45:42 Vリーグ決勝 サントリー―パナソニック 第3セット、スパイクを決めるサントリー・ムセルスキー(左)(4日、千葉・船橋市総合体育館で)=飯島啓太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211018-OYT1I50118-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)