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東京五輪ゆか銅・村上茉愛が引退表明…世界体操2度目の金で有終

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世界体操ゆかで金メダルを獲得した村上茉愛(24日)=三浦邦彦撮影
世界体操ゆかで金メダルを獲得した村上茉愛(24日)=三浦邦彦撮影

 体操女子で東京五輪ゆか銅メダリストの村上 茉愛まい 選手(25)(日体ク)が24日、現役引退を表明した。北九州市での世界選手権最終日の同日、種目別ゆかで2017年大会以来2度目となる金メダルを獲得し、有終の美を飾った。また、女子の芦川うらら選手(18)(静岡新聞SBS)が、種目別平均台で日本勢67年ぶりとなる優勝を果たした。

種目別ゆかの表彰式で金メダルを手に感極まる村上茉愛(24日)=三浦邦彦撮影
種目別ゆかの表彰式で金メダルを手に感極まる村上茉愛(24日)=三浦邦彦撮影

 村上選手は大会後、観客に向かって「私は、引退します。(金メダル獲得で)感動を少し届けられたんじゃないかと思います」とあいさつした。

 村上選手は東京都出身。4歳で本格的に競技を始め、天性の脚力で早くから頭角を現した。16年リオデジャネイロ五輪では日本の団体4位に貢献し、18年世界選手権では、個人総合で日本女子の史上最高位となる銀メダルだった。

 東京五輪の平均台6位で、世界選手権初出場で頂点に立った芦川選手は「率直にうれしい。(失敗しかけた)予選で耐えたお陰で今がある」と快挙を喜んだ。

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2467315 0 その他 2021/10/24 21:56:00 2021/10/24 22:56:23 2021/10/24 22:56:23 世界体操種目別決勝 村上茉愛のゆかの演技(24日午後7時38分、北九州市立総合体育館で)=三浦邦彦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211024-OYT1I50074-T.jpg?type=thumbnail

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