豪当局、ジョコビッチ選手の身柄を拘束…ビザ再取り消しで隔離ホテルに収容

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 【ハノイ=安田信介】豪紙オーストラリアン(電子版)などによると、男子テニスで世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)のビザ(査証)をオーストラリア政府が再度取り消したことを受け、ジョコビッチ選手は15日、メルボルン市内の隔離ホテルに収容された。

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 ジョコビッチ選手は事情聴取も受けたという。

ジョコビッチ選手=AP
ジョコビッチ選手=AP

 ジョコビッチ選手側はビザが再び取り消されたことを不服として裁判所に訴えており、16日に審理が行われる。17日開幕の全豪オープン出場を目指しているが、裁判所が訴えを認めなければ、強制送還される可能性もある。

 裁判の文書で豪政府は、ワクチンを接種していないジョコビッチ選手の入国を許可すると「国内で反ワクチン感情が高まる」と主張。ジョコビッチ選手側はそのような証拠はないと反論している。

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