京都が連覇で18度目V…都道府県対抗女子駅伝、福士がラストラン

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 陸上・全国都道府県対抗女子駅伝(16日・京都市たけびしスタジアム京都発着=9区間42・195キロ)――2年ぶりに開催され、京都が2時間15分05秒で2020年大会に続く2連覇を果たした。自らの最多記録を更新する18度目の優勝。

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優勝のゴールテープを切る京都のアンカー安藤友香(16日)=河村道浩撮影
優勝のゴールテープを切る京都のアンカー安藤友香(16日)=河村道浩撮影

 福岡が2位、宮城が3位だった。新型コロナウイルス感染防止対策で開会式は中止となり、発着点のスタジアムは無観客で行われた。

「成績は悪かったが、楽しく走れた。最高の駅伝だった」

ゴール後、チームメートから受け取った花束を手に笑顔を見せる福士加代子(16日)=河村道浩撮影
ゴール後、チームメートから受け取った花束を手に笑顔を見せる福士加代子(16日)=河村道浩撮影

 引退を表明している青森の福士加代子(ワコール)は現役最後の駅伝を走り終え、笑顔を見せた。アンカーとして最終9区(10キロ)を担い、34分03秒で区間34位。観戦した五所川原工高時代の恩師で、青森陸協理事長の安田信昭さんは「青森のレベル向上のために頑張ってくれた」と感無量の表情。福士は「成績は悪かったが、楽しく走れた。最高の駅伝だった」と振り返った。

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2678124 0 その他 2022/01/16 15:08:00 2022/01/16 22:27:03 2022/01/16 22:27:03 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220116-OYT1I50090-T.jpg?type=thumbnail

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