50自優勝の池江璃花子、予選はただ1人バタフライで泳ぎ2位通過…関係者からどよめき

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 競泳の北島康介杯が23日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子200メートル個人メドレーは東京五輪金メダルの大橋悠依(イトマン東進)が2分10秒65で制した。男子200メートル平泳ぎは日本記録保持者の佐藤翔馬(東京SC)が2分8秒80で優勝。女子50メートル自由形は池江璃花子(ルネサンス)が25秒20で勝った。

女子50メートル自由形で優勝し、笑顔を見せる池江璃花子(23日)
女子50メートル自由形で優勝し、笑顔を見せる池江璃花子(23日)

 池江が50メートル自由形の予選を泳ぎ始めると、関係者たちがどよめいた。他の選手は全てクロールの中、バタフライで泳ぎ、全体2位で通過。決勝はクロールで勝ち切った。この日は100メートルバタフライにもエントリーしていたが、疲労を考慮して棄権。「今年は50メートルの方が世界に近い。50メートルでバタフライも泳いでおきたかった。収穫がある大会だった」と話した。

スクラップは会員限定です

使い方
「スポーツ」の最新記事一覧
2698056 0 その他 2022/01/23 23:59:00 2022/02/22 00:00:03 2022/02/22 00:00:03

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)