全仏テニスの西岡、1回戦でジョコビッチに敗れる…互角に打ち合う場面で会場沸かせる

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 【パリ=岡田浩幸】テニスの全仏オープンは23日、パリのローランギャロスで男子シングルス1回戦が行われ、世界ランキング99位の西岡良仁(ミキハウス)は同1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)に3―6、1―6、0―6で敗れた。同5位のラファエル・ナダル(スペイン)はジョーダン・トンプソン(豪)にストレートで快勝。

ジョコビッチに1回戦で敗れた西岡(23日)=ロイター
ジョコビッチに1回戦で敗れた西岡(23日)=ロイター

 女子シングルスでは昨年優勝のバルボラ・クレイチコバ(チェコ)が初戦で敗退した。

世界1位相手に鋭いショット

 西岡は過去2戦2敗のジョコビッチにストレートで屈したが、鋭いショットでほぼ満員の会場を沸かせた。第1セットは序盤から速いテンポで攻め、ラリーでも互角に打ち合うなど粘りを見せた。第2セット以降は、尻上がりに精度が高まっていく相手のショットについていけなくなったが、「(自分の)感覚ではチャンスも多かった。何もできなかった前回(の対戦)とは違う気持ちで臨み、プレーも改善できた」と振り返った。

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3025451 0 その他 2022/05/24 08:59:00 2022/05/24 09:51:31 2022/05/24 09:51:31 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220524-OYT1I50025-T.jpg?type=thumbnail

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