ニューイヤー駅伝の優勝旗、紛失した富士通の負担で新たに製作へ…半年探しても見つからず

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 昨年1月の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)を制した富士通が優勝旗を紛失した問題で、主催者の日本実業団陸上競技連合は26日の理事会で、新しい優勝旗を製作することを決めた。費用は富士通が負担すると申し出ており、富士通に負担させる方向。完成し次第、今年1月の大会を制したホンダに授与する。

富士通の7区・浦野(右)にたすきをつなぐ6区・鈴木(2021年1月1日、群馬県伊勢崎市で)
富士通の7区・浦野(右)にたすきをつなぐ6区・鈴木(2021年1月1日、群馬県伊勢崎市で)

 昨年11月に所在が分からなくなっていることが発覚してから半年間、富士通は捜索を続けてきたが、発見には至らなかった。

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3032415 0 その他 2022/05/26 15:54:00 2022/05/26 16:05:41 2022/05/26 16:05:41 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220526-OYT1I50123-T.jpg?type=thumbnail

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