大阪府バレーボール協会理事が2600万円着服…52回にわたり引き出し遊興費に

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 大阪府バレーボール協会は28日、会計担当の50歳代男性理事が協会の運営資金2579万円を着服していたと発表した。理事は全額を返したが、協会は刑事告訴を検討している。

大阪府バレーボール協会の不祥事を受けて記者会見で頭を下げる川合俊一・日本バレーボール協会会長(右端)(28日午後、大阪市中央区で)=枡田直也撮影
大阪府バレーボール協会の不祥事を受けて記者会見で頭を下げる川合俊一・日本バレーボール協会会長(右端)(28日午後、大阪市中央区で)=枡田直也撮影

 発表によると、男性理事は2005年から会計を担当し、14~20年の間に同協会の口座から計52回にわたって現金を引き出していた。全額を遊興費として使ったと説明しているという。13年度以前は帳簿が破棄され、調査できなかった。

 日本バレーボール協会の川合俊一会長は、大阪市内での記者会見に同席し、「日本協会としても重く受け止めている。うやむやでは悪い事例になる。しっかり指導したい」と話した。

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