フェンシング代表合宿に家族同伴、助成金申請見送り…武井壮会長「休養兼ね必要な内容だった」

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 日本フェンシング協会は2日、男女エペ日本代表が6月に行った沖縄合宿で、コーチや選手が家族を同伴するなどの不適切な運用があったとして、日本オリンピック委員会(JOC)などから助成金を受ける申請を見送ると発表した。武井壮会長は「疑念を感じさせる対応があったのは認めざるを得ない」と謝罪した。

報道陣の取材に答える日本フェンシング協会の武井壮会長
報道陣の取材に答える日本フェンシング協会の武井壮会長

 一方、週刊誌がレジャー中心だったと報じた合宿内容については、「長期遠征後の休養と調整を兼ねた合宿で、十分必要な内容だった」と問題ないとの認識を示した。タレントの武井氏は昨年6月、五輪銀メダリストの太田雄貴氏に代わって会長に就任した。

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3134262 0 その他 2022/07/02 20:49:00 2022/07/02 20:49:00 2022/07/02 20:49:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220702-OYT1I50142-T.jpg?type=thumbnail

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